RANA (ラナ)

資格

・全米ヨガアライアンス
・チェアヨガインストラクター
・シニアヨガインストラクター
・ヨガニドラセラピスト
・JCMA認定体軸セラピスト®

プロフィール

2010年 実家の母が脳梗塞で入院しました。離れて暮らしていたので、気づいて病院に連れていく事が遅れ、既に薬で治療が出来る事は無いと、何もして貰えずに帰宅します。

左半身に麻痺の後遺症を抱え杖が必要な生活を送る様になり、私は、すぐに対応出来なかった自分を責める日々が続きました。

それから数年後、母のリハビリと、自分の心のメンテナンスの双方が、ヨガのレッスンで可能な事が分かりヨガスクールに入学、RYT200を取得。

母と二人のヨガレッスン、後遺症を克服して杖なしで歩ける状態まで回復します。

しかし、運動療法だけでは心のメンテナンスの限界を感じ、東洋医学を取り入れたカウンセリング方を学びました。

体が強張れば心も硬くなる。心が強張れば体が硬くなる。心も体も、どちらも健康でなければ人は幸福を感じる事が出来ません。アーサナ(ポーズ)の完成度を求めるのではなく、心とからだを繋ぐヨガ。

レッスンでは内臓や経絡からもアプローチして心と体、両方の凝りをほぐしていきます。